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SHELLEY GOLDMAN / シェリー・ゴールドマン博士  講師
スタンフォード大学教育学部教授

1994年から20年以上にわたりスタンフォード大学で教育学を専門に活躍。デザイン思考を応用し、生徒のニーズに寄り添うカリキュラムの構築と、楽しみながらSTEAM教育を広めるための研究と活動を行っている。小・中学校教論、ニューヨーク公立校教育のアドバイザー、非営利教育研究機関(カリフォルニア州メンロパーク市)のプログラム・ディレクターなどを経て、現職。米国科学財団から支援を受け、生活に根ざした応用重視のカリキュラムで数学の学習改善を行うなど、これまでにも数多くのプロジェクトでアメリカの教育界に影響を与えている。ゴールドマン博士の経歴・教育活動はこちらのサイト

日本のみなさんへ「世界は今や急速に変化しています。創造的な活動をおこなう力、クリティカル・シンキングで問題を解決する能力、コミュニケーション力や協調性などが、これからの未来をきりひらく子供達には近年ますます強くもとめられているといっていいでしょう。そこで、学習の場におけるテクノロジーの活用、デザ インに基づいたカリキュラム、といった教育界の最新動向に触れながら、皆さんと一緒にこれからの教育現場の未来について考えてみたいと思います。」

 
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CHIKATOMO HODO / 程 近智 一般社団法人SKY Labo監事
アクセンチュア株式会社取締役会長

スタンフォード大学工学部卒業(経営工学学士)、1982年アクセンチュア株式会社に入社。米国コロンビア大学経営大学院にて経営学修士(MBA)取得、1995年パートナーに就任。戦略グループ統括パートナー、通信・ハイテク本部 通信業統括パートナー、通信・ハイテク本部統括本部長などの要職を経て、2006年4月から2015年8月まで代表取締役社長として日本市場を統括する責任を負う。2015年9月より現職。日本各地でのイノベーション創出を目的に経済産業省が内閣官房や文部科学省等の関係省庁と連携して発足した「 グローバル・コーディネーター」に、世界で活躍する日本のトップランナー25名の1人として参加。また産官学連携でIoT(Internet of Things)に関する技術開発や新規ビジネス創出を推進するための組織「IoT推進コンソーシアム」に、2016年には運営委員として参画している。その他、経済同友会副代表幹事、新経済連盟幹事、経団連審議員としてグローバルの潮流を踏まえ、日本の成長に資する数多くの提言を行うなど、アクセンチュアを代表して様々な政財界での活動に積極的に取り組んでいる。

 
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SACHIKO KUNO, Ph.D. / 久能 祐子 博士
S&R Foundation CEO

京都大学大学院工学研究科で工学博士号を取得。ミュンヘン工科大学での研究員生活を経て、1989年に株式会社アールテック・ウエノを上野隆司と共同創業。基礎研究、開発研究、製造、承認申請に関わり、1994年に、初のプロストン系緑内障予防薬となる「レスキュラ点眼薬」の商品化に成功。その後はアメリカ合衆国へ拠点を移し、Sucampo Pharmaceuticalsを共同創業し初代CEOとなる。同社でもプロストン系新薬の研究開発、会社経営に携わり、慢性特発性便秘薬「アミティーザ」の商品化に成功。2012年に革新的ワクチン開発を目指すVLP Therapeuticsを共同創業。社会起業家としては、S&R財団を設立しCEOのほか、ジョンズ・ホプキンス大学、モーリーン&マイク・マンスフィールド財団の理事も努める。

 
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DAISUKE KAN / 菅大介
株式会社チェリオコーポレーション 専務取締役

大学在学中はアフリカンドラムのパフォーマーとして活動する傍ら、ハワイの先住民族研究に取り組み、その後スタンフォード大学MBA取得。家業であるチェリオコーポレーション他の事業群の再建及びアップデートプロジェクトに従事する傍、労働集約型ローカル産業の生産性向上、人材育成モデル構築、ダイバーシティインクルージョン推進に取り組む。チェリオは日本企業で初めて、東京レインボープライド(LGBTQパレード)のトップスポンサーになり、以後4年間継続中。その他、米日財団の米日リーダーシッププログラムフェロー、NYのASIA SOCIETYの若手リーダシッププログラムASIA21フェロー、日本とシリコンバレーの起業家コミュニティThe Tofu Project設立メンバー。また、アートを通じて子供の創造力活性化に取り組むNPO法人E-LAB理事を務める。