ワークショップについて

女性のS T E AM人材のプールを拡大していこうというスカイラボのミッションに共鳴し、様々な形でサポートを表明してくださっている企業から、S D Gに絡めたお題を課題のフレームワークとしていただき、プロブレム・ベース学習(P B L)の枠組みを踏襲しています。

ただし、実際にチームが取り組む課題は 決して付与ではなく、デザイン思考のプロセスを通して、女子中高生たちがコーチと一緒に発見していく、探究型のプログラムになっています。

1日目は、インタビューを通してユーザーの潜在的なニーズを救い上げていくことを学びます。2日目にはチームごとにアイデア練って、ブレーンストーミングを行い、実際にアイデアをプロトタイプにしていきます。そうして出来上がった初期プロトタイプをユーザーに見せてフィードバックをもらい、最終日の3日目に、専門家の前でチームごとに英語で発表します。

講師は100%英語でデザイン思考のレクチャーを行います。バイリンガルの学生さんもおられますが、参加者の大半は、普段英語に触れる機会が少ないけれど、英語が好きで学びたい、自分にチャレンジしたいと思っている学生さんたちです。そこで各チームにバイリンガルの大学生・大学院生がコーチとして入り、参加者の理解度に合わせてサポートするカリキュラムを構築しました。

 
 
 

2022年度 ワークショップ一覧

  • パートナー団体:PwC Japanグループ

    対象:全国の女子高校生(性自認が女子である学生)

    言語: 英語・日本語

    参加者オリエンテーション 7月30日(土曜日)

    デザイン思考ワークショップ 8月1日(月曜日)から6日(土曜日)まで

    受講費無料

    PwC Japan社ウェブサイトで2021年度プログラムの詳細をご覧いただけます。

  • パートナー団体:京都府京丹後市

    対象:京都府京丹後市ご在住の中学生・高校生

    言語:英語・日本語

    ワークショップ日程:9月17日(土曜日)・18日(日曜日)・19日(月曜日・祝日)

    受講費無料

    *プログラムの詳細は京丹後市ウェブサイトでご覧いただけます。

  • パートナー団体:沖縄科学技術大学院大学 OIST

    対象:沖縄県ご在住の女子高校生(性自認が女子である学生)

    言語:英語・日本語

    ワークショップ日程:10月8日(土曜日)・9日(日曜日)・10日(月曜日・祝日)

    受講費無料(離島参加者には渡航費のサポートもございます。奮ってご応募ください。)

    *プログラムの詳細はOISTウェブサイトでご覧いただけます。

 

OUR BILINGUAL DESIGN COACHES

英語で行われるワークショップの進行をサポートし、実際に中高生と交わってデザイン思考を学びながら指導する、英語・日本語のどちらも話せる大学生・大学院生をインターン(デザインコーチ:DC)として募集します。これまでに京都大学、慶應義塾大学、国際基督教大学 (ICU)、東京大学、東京女子医科大学、California Polytechnic State University (Cal Poly)、Colgate University、Columbia University、Massachusetts Institute of Technology (MIT)、McGill University、Princeton University、Stanford University、University of California, Davis、University of California Santa Barbara 、University of Chicago、University of Toronto、University of York、Yale Universityなどから大学生・大学院生がデザインコーチとして参加しています。

デザインコーチとして応募されたい方は、apply@skylabo.orgに履歴書を送ってくださるようお願いします。