この夏、飛び立つ私の可能性

日本にいながら、シリコンバレー留学

STEM /ステムとは、”Science, Technology, Engineering and Mathematics” の頭文字

からなる科学・技術・工学・数学の教育分野の総称

 
 
 

ハイライト

・スタンフォード大学教授陣と開発した特別カリキュラム

・日本のモノづくり企業が提示するデザインチャレンジに挑もう!

・文系女子&理系女子どちらにも役立つ、シリコンバレー流最新デザイン思考法

・世界中で活躍する女子STEM+aエキスパートたちの話を直接聞こう!

・先輩バイリンガル大学生のサポートで、無理なく3日間集中英語漬け

・世界に発信できる英語でプレゼン。人前で話す力を高めよう

・テクノロジーと社会の関係を掘り下げて、クリティカルな思考力を身につけよう

・女子だけの和気あいあいとした環境で、全国から集まる志の高い仲間と出会おう

・異文化で育った学生との交流で、グローバルな視点としなやかな積極性を養おう

 
 
 
5C7A3510.jpg
5C7A3513.jpg
 
 
5C7A4032.jpg
5C7A3639.jpg
 
 
 

デザイン思考ワークショップ内容

 
 
 

日程: 2019年8月5日(月)・6日(火)・7日(水)・8日(木)

時間 : 9:30〜15:30 (最終日終了は11:30頃)

対象:  女子中高生(12歳〜18歳)

講師: スタンフォード大学講師、他

会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス (日吉駅下車、徒歩1分)

※最終日のIDEO社(港区北青山)見学は現地で集合・解散

言語: 英語・日本語

※プログラム進行は英語

※バイリンガルの大学生インターンが日本語でサポート

※普段は英語を話す機会が少ない上達志向の飛躍女子、大歓迎!

※3日間の刺激的なワークショップに加え、最終日には世界最高レベルの

デザインファームIDEOを訪問し、デザイン思考を社会にどう役立てていけるかを実地に体感します。

 
 
 

パートナー:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 (KMD)

 
 

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、デザイン思考を取り入れた画期的な教育を先導しています。

分野や国境の枠を超えてグローバルに活動する人材の育成をミッションとしているKMDファカルティーとのコラボでパワーアップ。

2019年度のスカイラボはさらに充実したカリキュラムを用意しています。

日本ラティーノ学院の女子学生とも、デザイン思考のアクティビティーを通じて交流する予定です。

 
 
 

始動!私の飛躍女子

 
 

このワークショップでは、デザイン思考の本場シリコンバレーから招いた専門家による直接指導で、ものづくりの発想法とマインドセットを培います。

チームワークと対話を重視し、女子生徒の学びに即した特別カリキュラムです。

和気あいあいとした雰囲気の中で、失敗を恐れずに自由に発想することを学び、人の役に立つものづくりをする楽しさを体験しませんか? 

バイリンガルの大学生インターンが各チームを徹底サポート。

 
 
5C7A4361.jpg
 
 

エンジニアとのインタビューをもとに、中高生ならではのフレッシュな視点を使って画期的な解決策に取り組みながら、デザイン思考に必要なテクニックをじっくりと学びます。

 
 
 

文系女子も理系女子もデザイン思考

 
 

デザイン思考が目指すところは、文系・理系両方の視点を持つことのできる思考力です。

だから文学が大好きな文系女子も、数字が得意の理系女子も、どちらも大歓迎!

いつものアプローチとは異なる手法や着眼点を身につけて、自身のクリエイティブ・コンフィデンスを高めましょう。

 
 
5C7A4332.jpg
 
 
 

あなたは、私という視点

 
 

社会に役立つ革新的な技術(イノベーション)を生み出すには、テクノロジーを利用するユーザーをとことん知り、本気で相手のニーズを理解することが重要です。

「あなたは、私」という視点を培うことで、相手が抱えるストーリーを引き出し、ユーザー自身も気づいていない潜在的なニーズを発掘できるようになります。

答えてもらえるインタビュー術を身につけましょう。

 
 
5C7A3378.jpg
 
 
 

びっくり、質より量

 
 

偉大なアイディアは、たった1人の天才のひらめきが生み出すものだと思っていませんか?

実際は大違い。

素晴らしいイノベーションを生み出す発想は「とんでもない」「それは無理」といった意外な提案や気づきから生まれます。

そのためには、多くの異なる考え方に触れて、失敗や評価を恐れずに、ひとまずアイディアを出してみることが大切です。

ワークショップでは、チームごとに多くのアイディアを出し合うブレーンストーミングの練習に取り組みます。

 
 
5C7A3516.jpg
 
 
 

ひとまず作る。壊す、作る、壊す、作る、作る!

 
 

優れたアウトプットを生み出すには、1ヶ月かけてじっくり案を練るより、とりあえず1時間でプロトタイプ(試作品)を作ってしまう方が効果的だと知っていますか?

手を動かして考えて、ひとまず目に見える形にしてみる。

そうすることで、もっとこうしたらいいかも知しれない、という着眼点が見えてきます。

このワークショップでは、スピーディーにアイディアを具体化し、改良を繰り返すことの大切さを学びます。

 
 
5C7A3570.jpg
 
 
 

テストしてみる、改良してみる

 
 
5C7A3605.jpg
 
 
 

アイディアを製品にして、世界に発信

 
 

最終日には、改良を重ねた最終プロトタイプと、3日間のものづくり体験をまとめたポスターを使って、チームごとに英語でプレゼンを行います。

知らぬ間に身についた英語力と人前で話す力に、本人も周りも驚くこと間違いなしです。

 
 
5C7A4379.jpg
 
 
 

日程

 
 
 

教育者チームの主導による英語と日本語のバイリンガル環境で、ユーザーの視点に立った物づくりの発想法を勉強します。またチームワークの団結力を高めるアクティビティと、STEM+aを学ぶプロジェクトに参加します。

1日目:

・デザイン思考ってなんだろう〜あなたは私という視点

・ものづくりの現場でプロが直面する問題に耳をかたむけよう

・日本を代表とする企業が提示するデザインチャレンジに取り掛かろう

・実践インタビュー〜話してもらえる聞き手になろう

・ユーザーのニーズ発掘

・一日を振り返って

2日目:

・デザイン思考の視点を育てよう

・ブレインストーミングの仕方を学ぼう

・プロトタイプを作成しよう!

・ユーザーからコメントをもらって、改良しよう

・英語でプレゼンテーション準備

・一日を振り返って

3日目:

・プレゼンテーション〜惹きつける話し手になろう

・女性エンジニア・女性デザイナーと交流しよう

・最終プレゼンテーション〜アイデアを英語で発表しよう

・STEAMのプロから詳しいコメントをもらおう

・クロージングセレモニー

4日目(午前中):

・IDEO社訪問(デザイン思考を社会に役立てる方法をプロから直接学ぼう!)

注)プログラム内容の詳細は変更する可能性があります。

 
 
 

教育者チーム

 
 
 
photography-by-Tomo-Saito-161002-1.jpg

Rie Kijima / 木島 里江  代表

Stanford Summer Arts Institute 講師

Stanford Summer Arts Institute 講師世界銀行中東・北アフリカ局及び東アジア局にて、ラオス、モロッコ、チュニジア、ベトナムなどの女子教育、貧困層やマイノリティーのための初等教育から高等教育、教員訓練などの教育政策に力を注ぐ。詳細

 
 
 
Mariko+Yang+headshot.jpeg

Mariko Yoshihara Yang / ヤング吉原 麻里子 教育・開発担当

スタンフォード国際・相互文化教育プログラム講師、Stanford Summer Arts Institute 講師

聖心女子学院、聖心女子大学卒業後、カリフォルニア大学アーバイン校政治学部、スタンフォード大学で博士号(政治学)を取得。スタンフォード大学およびヌエバ・デザイン・インスティチュートでデザイン思考を教育現場に応用する方法を研修。詳細

 
 
 

受講料

 
 
 

8万円

・授業料には、教材費も含まれています。

・ご入金が確認されたというメールを受け取られた時点でご登録が完了となります。定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めに。

お支払い方法

銀行振込

三菱UFJ銀行 経堂支店 普通 口座番号:0696734 

口座名義:一般社団法人スカイラボ

キャンセルポリシー

6月23日までのキャンセル        授業料の0%を徴収させていただきます

6月24日から7月7日までのキャンセル 授業料の50%を徴収させていただきます

7月8日から7月21日までのキャンセル  授業料の75%を徴収させていただきます

7月22日以降のキャンセル       授業料の100%を徴収させていただきます

 
 

※学校向けのパッケージが別途あるため、

興味のある学校関係者の方はサイト上部の

お問い合わせボタンよりお問合せください。